施主支給って?

システムキッチンを、もっと安く、お得に購入できる!それが施主支給

【施主支給】とは、建築工事と住宅設備(システムキッチンなど)の購入を別々に行う手法を指します。(材工分離発注とも言います)

施主(お客様)が自分でシステムキッチンの仕様を選び、直接購入して建築会社へ支給することから「施主支給」と呼ばれています。

新築・リフォームを行う建築会社が用意する「標準仕様」のシステムキッチンが気に入らない場合や、もっと予算を削減したい場合などに、施主支給を利用する施主様が多く、欧米ではすでに一般的な手法として認知されています。

施主支給を利用するには、まず家を建てる建築会社に「施主支給を行いたい」旨を説明し、許可をもらう事が必要となります。施主支給は建築会社の理解と協力があってはじめてスムーズに実施することができますので、必ず建築会社の了解を得るようにしましょう。また、施主支給の「メリット」と「デメリット」をきちんと理解することも非常に大切です。

一般的な流通経路

複数の業者が間に入ることで中間マージンが発生、その分価格が高くなってしまいます。

キッチン市場(愛住まいる)の場合

「愛住まいる」は、間に業者を入れずお客様に直接お届け。格安価格でご提供します。

【施主支給のメリットとデメリット】

メリット1:キッチンの仕様を自分で選べる

建築会社に決められた「標準仕様品」ではなく、自分で自由に選べるので、トコトン仕様にこだわることができます。

メリット2:大幅なコストダウンが可能

通常、建築業界では住宅設備(システムキッチン)がお客様の元に届くまでに、複数の商社・問屋を経由する為、価格が割高になってしまいます。施主支給なら、そのような流通経路をカットし、大幅なコストダウンが望めますので、ワンランク上のキッチンを購入することも可能となります。

メリット3:国内の全てのメーカーから選べる

ハウスメーカー・工務店では「得意なメーカー」「不得意なメーカー」がありますが、施主支給では国内の主要メーカー全てから選ぶことができます。

人生のなかでも最も大きな買い物と言われている家造り。この家造りを妥協することなく成功させる為に、今注目を集めている「施主支給」を上手に利用して、是非理想の住宅設備を手に入れて下さい。